えんとつ町のプペル愛媛(伊予弁)版
エンディング
「まいにち会おうやプペル。ほんなら父ちゃんの写真もまいにちみることができるけん。
じゃけんまいにち会お。また、まいにちいっしょにあそぼうや」
ゴミ人間の目ぇから涙がボロボロとこぼれよった。
ルビッチとまいにちあそぶ‥‥‥、それはなんか、とおい昔から願いよったような、
そんなふしぎなきもちになった。
「プペル、ホシはとてもきれいやなぁ。つれてきてくれてありがとう。
ボクはキミと出会えてほんとよかったわい」
プペルは照れくそぅなって、
「やめてやルビッチ。はずかしいやんか」
そういうて、ひとさし指で鼻のしたをこすったんと。
「‥‥‥ごめん、プペル。ぼくも気ぃつくんがおそかたわい。ほうか、‥‥‥ほうか。
ハロウィンは死んだひとの魂がもんてくる日やったなぁ」
「なんのこといいよん?ルビッチ」
「ハロウィン・プペル、キミのしょうたいがわかったわい」
「会いにきてくれたんやなぁ、父ちゃん」
THE END
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